「150ヤードなら何番で打つ?」
そう聞かれて7番とか8番とかすぐに番手を答える人はシングルにはなれないと思います。だってゴルフというゲームは同じ150ヤードでもその時の状況によって持つクラブが変わりますから。
身体の状態、天候、風、ライ、イメージしている球筋など、全てのコンディションによって異なるのです。
では、どう答えれば良いのか?「どんな状況で?」あるいは「寒い日?暑い日?晴れ?雨?風は?どこから打つの?」と具体的な質問を返すのが適切かと⋯。なんでもかんでも150ヤードなら何番と決めつけていると上達を望めません。番手ごとの飛距離を考えるより、状況ごとの番手を考えてみましょう。
【メンタルアドバイス】
ヤーデージによって番手を決めるのではなく、状況によって番手を考えてみよう。同じ距離でも2~3番手は変わるはずだから。

【ゴルフクラブの飛距離一覧】番手別目安がワンクリックで分かる計算フォーム
ゴルフクラブの番手別(ウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ)飛距離がワンクリックでサクッと分かる計算フォーム作りました。